野生植物ミネラルマグマンとは


ミネラルとは鉱物質のことで、日常生活の中で私たちは多大な恩恵を賜っていますが、体にとっても五大栄養素の一員として必要不可欠なものです。
地球上には100種類以上の元素が存在しますが、その多くがミネラルです。

ところが、このミネラルは体の中にほんの数パーセントしか存在しないというのも生命の神秘、不思議ですね。
そして、この微量のミネラルが東奔西走の働きを行い、ほとんどの生命活動にかかわっているからもっと不思議ですね。
それ故、体内のミネラル不足、あるいは、欠乏してきますと健康の維持ができません。

この大切なミネラルを私たちは、毎日の食事から意識せずに摂り入れているわけですが、一日に必要なミネラルの量と種類は、大体はわかっていますが、本当のところ詳しくはわかりません。
しかし、生物体は必ず、地球上に存在するミネラルのほとんどが含有されていますので、体は入ってきたミネラルに応じた働きをしているわけです。
それ故、摂取する食品の素材のミネラルバランスが私たちの健康に極めて重要なウェイトを占めているのです。

一体どれ位の素材から私たちはミネラルを摂取しているか、自分の食べている素材をチェックし、その素材に偏りがないかどうかを確認してみましょう。

注目の新素材、野生植物ミネラルマグマンとは私たちが食べている食品の素材とは全く異なり、樹木葉、野草、海藻など自然界にたくましく自生する生物体から、含有している野生のバランスそのもののミネラル全体を抽出し、頂戴したものです。

野生植物ミネラルマグマンの特徴は特定の生体に有用とされるミネラルを多く加えるという人工的なものではなく、地球上に存在する元素を自分に必要なだけ吸収し、含有している植物群からミネラルだけを忠実に抽出し、これをマグマ状態にまで熔融して作られたものです。

 

マグマンの素材
野生ミネラルマグマンの素材は、野生に自生している生物を使用し、特に植物を主体にしています。

  • 野草類 イタドリ、クズ、ヨモギ、ドクダミ、ハコベ、タンポポ、クレソン、ノゼリ、マコモ、スギ
  • 樹木葉 マツ、スギ、ヒノキ、ヒバ、イチョウ、ビワ、クヌギ
  • 海藻 コンブ、ワカメ、アラメ、ホンダワラ
  • その他 シダ類、クマザサ、タケ、水苔、水草

上記繁殖力旺盛な素材を選んでいます。
栄養が希薄な養殖野菜ではなく、野生に自生する生命力旺盛な総合的なミネラルを摂ることができるのです。

私たちの体は知らず知らずの間に、養殖野菜のように、養殖的な体になっています。

摂取するカルシウムが少ない場合、私たちの体は自分の骨の成分からカルシウムを溶出させ、恒常的に補おうとします。

通常であれば市販のカルシウム剤や牛乳で補えそうですが、実はカルシウム剤や牛乳では不十分です。

また牛乳は子牛を育てるものであり、人間の栄養物としては不適格で、牛乳を飲むことにより逆に骨が弱くなります。

野生ミネラルマグマンは野生そのままのバランスをもっていますので、単一のミネラルを摂る危険性もなく、総合的にそれぞれの役割をもって私たちの体に吸収されます。

 

ミネラルエンザイムの素材

根菜類 ダイコン、ニンジン、カブ、ゴボウ、タマネギ、レンコン、ショウガ、ミョウガ、ユリネ、ワサビ、モヤシ

葉菜類 ハクサイ、キャベツ、ホウレンソウ、シュンギク、レタス、コンフリー、モロヘイヤ、フキ、ミズナ、コマツナ、チシャ、チンゲンサイ、
サラダナ、ミツバ、ニラ、ムラサキキャベツ、サニーレタス、パセリ、アサツキ、メネギ、セロリ

花菜類 カリフラワー、ブロッコリー、食用ギク

茎菜類 タケノコ、ズイキ、ウド、アスパラガス

果菜類 カボチャ、キュウリ、シロウリ、ナス、トマト、スイカ、トウガン、パイナップル、ゴーヤ、バナナ、メロン、ニンニク、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ、オクラ

イモ類 ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ

イチゴ類 イチゴ

かんきつ類 ミカン、レモン

小粒果実 ウメ、ビワ、ブドウ、プルーン、スダチ、カボス

大粒果実 カキ、ナシ、パパイヤ、マンゴー、ユズ

海藻類 コンブ、ワカメ、ヒジキ、アオノリ、モズク、アオサ、アカサ

きのこ類 シイタケ、マイタケ、エノキダケ、シメジ、レイシ

野草類 アシタバ、オオバコ、カンゾウ、ドクダミ、クコ、スギナ、ウコン、マタタビ、ビワバ

豆類 アズキ、クロマメ、インゲン、エダマメ

殻類 玄米、大麦、ハト麦、アワ、キビ、ヒエ、トウモロコシ、ゴマ

ナッツ類 カシューナッツ、アーモンド

アメリカで、酵素の重要性を提唱した、エドワード・ハウエル博士(1898~1986)は50年もの研究を酵素栄養学という著書に発表しました。それ以来アメリカでは酵素という栄養素を、生体にとって最重要な物質として認識しています。
最近では日本でも酵素についていわれるようになってきています。少し前でいえば丹羽耕三博士の活性酸素除去酵素のSOD様食品や、補酵素であるコエンザイムQ10など以前よりも耳にするようになってきていると思います。私もある先生から25年位前に、酵素というのは一生涯に出る量はきまっていて、預貯金を切崩すようになくなるから気をつけなさいと漠然と言われ、25年後の今でもその言葉が忘れられず心に残っています。その当時玄米を炊く土鍋の販売の説明で、土鍋の熱伝導は金属とは違いとてもゆっくりなので、温度が上昇する55度近辺の時間が金属鍋よりも長いために玄米自体が持つ食物酵素の働きにより、炭水化物の消化が進み、アルファー化され糖化し甘くなりますよと説明していましたが、その頃の酵素の認識はその程度のもので、生体にとっての最重要な物質という認識は今よりも薄かったように思います。しかし今では健康食品においても酵素食品はもっとも人気のあるものとして認識されるようになっています。 また体外からの食物酵素の重要性が特にいわれています。このミネラルエンザイムは100種以上の食物を発酵熟成させ、加熱処理されていないので、生きた酵素となっています。食物酵素が食事からなかなか摂れないなか、私たちの健康をサポートしてくれます。